2008年10月07日
読書カード:本調子 清水克衛
■目次
・四の五の言わずに本を読みましょうや!
・人生を変える本と出会う方法―幸せな小金持ち的読書のススメ
・七田式成功する人の読書法
・あなたの夢をかなえる読書法
・変な人の書いた読んだら徳する話
・読書力―本を読み続ける人は、なぜなりたい自分になれるのか
■抜き書き
・本は自分にとって一番安くて、自分を変えてくれる素晴らしいツールだと思っています。
・本はそれを書いた人の知恵の結晶を分けてもらうことができる。
・自分なりのメンター本を見つけたら、読み尽くそう。
・読書で大事なことは、自分がどのような人生を歩みたいかである。
・自分の気になるキーワードで検索をかけて、引っかかった本を数百冊読む感じです。
・アウトプットを前提にして読む。
・真剣に本を読んでいくと、とんでもない物が入っている。同じ本を2度読み3度読みと読み込んでいくと非常に面白みが出てくる。
・人に言うときはまずは自分でやる。それが社会の掟なんだよ。
・1500円の本だったら、1回読んで元なんだよ。2回読んだ時に倍儲けられる。3回読んだら3倍儲けられる。本だけは読もうよ。
・経営者というのは、読書をするっていうのは当たり前なんですよ。
・本でも何でも、自分の必要な本から読むの。何をやるべきかに的を絞ってその勉強をすればいい。そうすれば、仕事が出来るようになって、嫌でも出世するの
■メモ
・基本中の基本リスト
1.本は量を積み重ねること
2.アウトプットを前提に読む
3.良い本は何度も読む
4.一番投資効果が高い、
・この本を読むとめちゃくちゃに本を読みたくなる。燃えてくる感じがすごい。やる気は出ますね。そして一流の読書人がどれだけ読みこなし、そして書きこなしているかがわかった。
・良い文章に触れることが、良い文章を読む基本になる。
・必要なものへ投資するのは何でも基本。それは読書でも一緒。やはり自分の好きな分野へと手が行ってしまうのは人情。でも、そこで今自分に必要なものを中心に読むことが必要。何でも読むと言っても逃げてダメ。
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